各工法説明とワークフロー
工法説明
▼支持地盤(強固な地盤)が浅い位置にある場合
▼支持地盤(強固な地盤)が深い位置にある場合
▼沈下が終息しており、これ以上圧密沈下の危険性が無いと判断した場合
▼沈下していない場合
- 薬液注入工法
- 支持層が深い場合に選定されます。
セメント系、水ガラス系などの薬剤を調合し地盤を固める工法です。調合した薬液を専用ポンプで圧送し薬液の力で持ち上げます。 - アンダーピーニング工法
- 支持層が深い場合に選定されます。
家の下に穴を掘り専用の油圧ジャッキをセットし家の反力を利用し
強固な支持層まで圧入し修復作業を行います。 - 耐圧版工法
- 支持層が浅い場合に選定されます。
強固な地盤面に耐圧版を形成しジャッキをセットし家の反力を
利用して修復作業を行います。 - 土台上げ工法
- 圧密沈下が終息していると判断した場合のみ採用する工法です。
基礎と土台を一旦切り離し土台部分をジャッキで持ち上げて調整を行います。 - 組合せ工法
- 上記の工法の長所を生かすことで組合せを行い、
コストダウン化をはかります。
お問合せから工事完了までの流れ
▼レギュラーパッケージプランの場合
▼サービスパッケージプランの場合
▼プレミアムパッケージプランの場合
※工法によっては地盤調査を省略することがあります。

